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2月のスキンケア【南日本編】

さて、前回に引き続き2月のスキンケアについて書いてみようと思います!

比較的暖かい場所にお住まいのみなさま、春はすぐそこですねー!

2月4日に立春を迎え、暦の上ではもう春ですからね!(北日本ではそうはいかないですが…^^;)

今から春をお迎えする準備をしましょう~!

 

では、春に気を付けたいスキンケアのポイントは何か…

それはズバリ【肌荒れ】と【紫外線】!

季節の変わり目でお肌が乱れやすくなると共に、

一気に紫外線(UV-A)量がアップしますので、お肌にとってはダブルパーンチ!!

春が一番、肌トラブルが起きやすいシーズンなのです。

 

という事で、今気を付けておくべきなのは肌のキメを整えておくこと!

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キメが整っているというのは、例えるならばぎっしりと積まれたレンガ作りの壁。

逆に、キメが乱れたお肌はスカスカ・ボロボロの藁の壁。

このようなお肌だと、外部のちょっとした刺激にも脆く、

紫外線もお肌の深部へ届きやすくなり、シワ・シミ・弾力の低下に直結します(;o;)

キメが整っているお肌は単に美しいだけでなく、刺激にも負けない老化予防的なお肌なんですね!

さぁ、この時期はコツコツ素肌力を高めて、肌トラブルの多い春へ備えましょう~!

 

 

お肌にとって刺激の多いクレンジングや洗顔は先日のブログに書いた通り優しく優しく。

その後は、キメを整えてくれる核酸が含まれるマリンプラセンタ配合のあんここオールインワンジェルで保湿ケア。

出会いも多い春、バシーーーーっと整ったキメを手に入れて、春をルンルンでお迎えしませんか?

 

2月のスキンケア【北日本編】

みなさま、こんにちは~!

冬の北海道はイベント盛りだくさん!

また、2月は節分やバレンタインデーと美味しいイベントもありましたね!

みなさまはどんな2月をお過ごしでしょうか?

 

さてさて2月のスキンケアについてですが、北日本と南日本の2月では季節感が全く違うので、2回に分けてご紹介しますね。

まずは【北日本編】。

この地域の2月といえば、もっとも寒さが厳しいシーズンですよね。

ですが、この地域のいい所は、寒いと言っても外には雪があり湿気が保たれている事。

室内も、エアコンよりも火を使った暖房が多いので、温かく乾燥しにくい環境です。

(筆者は関東に住んでいた期間が長いのでその違いが肌でわかります。)

この時期のスキンケアのポイントは【乾燥対策】と【血行促進】。

特にこの寒い地域にお住まいの方には血行促進を意識したスキンケアがおススメです~!

お風呂に入ったり、ホットタオルでお肌を温めるのはもちろんですが、今日おススメしたいのがツボ!

手軽に血行促進できちゃうツボをご紹介してみます~^^

 

【曲鬢(きょくびん)】

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場所:耳の上ともみあげが交わる少し凹んだ部分。

方法:痛気持ちいいぐらいの指圧でプッシュする。

あくまでも痛いと感じない程度で行いましょう!

 

このツボはお顔の血行促進になるだけではなく、小顔効果や眼精疲労にも効果ありと言われているようです!

しかも顔を触る事なくツボ押しできちゃうのでメイクをしていてもOK!

お仕事中の疲れた時や、外から帰ってきた後、洗顔前に、寝る前や寝起きに…いつでもプッシュしてお肌やお顔の印象をスッキリさせましょう!

 

ツボについてはこちらのサイトを参考にしました。

http://www.tsubomaster.com/%E6%9B%B2%E9%AC%A2_%E3%81%A4%E3%81%BC

他にも気になるツボが沢山載っていましたよ^o^

ツボって手軽でお金もかからないので(笑)いいですね!

みなさまも取り入れてみてはいかがでしょうか?

洗顔から始めよう【番外編:クレンジング】

みなさま、こんにちは。

洗顔について先日から色々と書いてきましたが、今回は番外編という事でクレンジングをテーマに書いてみようと思います!

思い返せば、クレンジングの正しい方法って誰にも教わっていないですよね。

メイクと馴染ませ、洗い流せばOK!…と言えばそうなのですが、クレンジング剤のメカニズムを知ると、気を付けたいポイントがあるのです!

 

それは…“乳化”です!

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乳化というのは、油(脂)と水が混ざり合うこと。

メイク用品には多くの油分が含まれ、またクレンジング前のお肌には皮脂が汚れとして乗っている状態です。

皮脂は、肌が自ら作り出す天然クリーム。決して悪いものではありません。

ですが、長時間放置された皮脂は酸化し、放置しているとくすみやゴワゴワ、老化の原因にもなってしまいます。

その脂汚れを油で浮かせ、水と馴染ませる(乳化させる)ことがオイルベースのクレンジングのメカニズム。(クリームやミルクもこの類です。)

乳化が弱いとヌルヌル感が残ったり、汚れ落ちが悪かったり…。

逆に乳化力が強いクレンジングは界面活性力が強く、すっきり仕上がりますが、護るべき皮脂まで落としてしまうことがあります。

汚れはキレイに落としながらも肌にダメージを与えないクレンジングが理想なのです!

それには、どうしたらいいのか?

強いクレンジング剤を使う前に…そもそも“乳化”しっかりできていますか?という所が今日のテーマなのです!!

 

気を付けるべきポイントは1つ!

クレンジングでメイクが浮いてきたら、濡れた手でしっかりとクレンジングとぬるま湯(37℃以下)を馴染ませましょう!

クルクルと馴染ませているうちに、乳液のようにクレンジング剤が水分と混ざり合って白くなり、手触りがだんだん軽くなってくるのがわかるはずです。

これこそ、乳化が進んでいる証拠。乳化ができてから、丁寧にすすぎましょう。

馴染ませずシャワーなどでザーっと流してしまうと、充分な乳化が行われず汚れが残る原因になりますよ!

 

クレンジングで大事なのは丁寧な乳化!!!

ぬるま湯を洗面器などにたっぷり溜めて焦らず丁寧に乳化するのがコツ!

今日からクレンジングする時は“乳化”を意識しましょう~!

洗顔から始めよう③

さて、長かった洗顔編も今回で最後。今日は、正しい洗顔についてです!

というのも本当は、今日のこのテーマこそ今の季節に読んでほしい洗顔の時に気を付けるべきポイントだったのです!

このポイントを抑えておけば一気に美肌への近道となるはず!是非お試しあれ!

 

 

 

①お湯の温度は37℃まで。シャワー洗顔は禁止!!

今の時期、温かいお湯で洗顔したい気持ちはとても良くわかります。

ですが、体温より熱い温度でお肌がふやけ、擦れると角質が過剰に剥がれ落ち、キメの乱れから乾燥肌や敏感肌の原因になってしまう事も。

お肌の血行を促進させたい時には、

蒸しタオルを使う(タオルでお肌を擦らないように注意!)、マッサージ専用アイテムを使ったマッサージなどの方法がいいでしょう。

これも週1程度でOK!毎日する必要はありません。

普段の洗顔時はできるだけお肌に負担の掛からない温度で行いましょう。

また、シャワーを顔に直接当てるのもお肌にはNG。

お風呂で洗顔する時は一度お湯の温度を下げて、お湯を溜めて洗うようにしましょう。

 

 

②もっちりきめ細かい泡で洗顔しましょう

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洗顔は泡立てが大事というのは良く言われることですが、なぜでしょうか?

大まかにいうと2つの要素があると思います。

まず1つ目は、摩擦軽減。上にも書きましたが、お肌にとって摩擦はストレス。

擦らず、しっかり濃厚な泡で洗顔するのが良いでしょう。

2つ目は、濃厚な泡はお肌にしっかり密着するという事。

お肌には細かい凹凸がありますが、泡が大きいとその細かな凹凸に泡がなじまず洗い残しが出てしまいます。

細かい濃厚な泡なら隅々まで綺麗に洗う落とすことができるのです。

また、うまく泡立てをするためには予め手やお顔の予洗いも抜かりなく行うことが大切です。

 

 

③スキンケアを始めるまでが洗顔です!

最後はちょっと含めた言い方になってしまいましたが、すすぎ→タオルドライまでが洗顔の一部と思うのが大事!

すすぎは生え際や顎から首にかけてまで丁寧に。

タオルで拭く時も水分をタオルに移す程度で擦らずに。

ゴシゴシはとにかくNGです~!

 

 

洗顔はスキンケアを始める土台作りという気持ちで行いましょう!

洗顔後に使うスキンケアアイテムを効果的にお肌に届けるためにも、丁寧な洗顔はとても大切なんですよ。

また、せっかくいい土台(洗顔)ができても、素っ裸の状態(洗顔したまま)で放置してしまったらもったいない!

洗顔後はできるだけすぐスキンケアしてくださいね!

 

 

次回からは洗顔後のケア、オールインワンジェルについて書いてみようかな~!ムフフ♪

洗顔から始めよう②

みなさま、こんにちは

前回はあんここ小豆石鹸のこだわりの素材について書きましたが、

今回はその素材を最大限生かす製造方法について書いてみますね~!

 

通常、石鹸を大量生産する場合には、原料を加熱しながら作ります。

そうすると鹸化(オイルとアルカリが混ざって石鹸になること)のスピードが早まる為、

短時間で大量に石鹸が作れるのですが、加熱する事で石鹸自体が本来持っているグリセリン(保湿成分)が蒸発し、失われてしまいます。

それでは、せっかく厳選した素材の持つ力が生かされないのでは…と思った私たちは

“コールドプロセス製法”で石鹸を作る事にしました!

 

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この製法は、加熱せずにオイルとアルカリを混ぜた時に発生する自然な発熱だけで鹸化させるという昔ながらの製法です。

化学反応による温度の上昇は加熱するよりも穏やかなので、鹸化には時間がかかってしまいますが、

グリセリン(保湿成分)が蒸発しにくくいため、しっとりとした洗い上がりの石鹸が出来上がります♪

 

素材にこだわり、製法にこだわった小豆石鹸は、あんここシリーズNO,1ヒット商品!

実際に使ってみると違いに驚く名品になりました^3^

是非みなさまも使ってみて下さいね!

 

さて、次回は正しい洗顔方法について書いてみます~!

美しいお肌は洗顔から始まる!

洗顔シリーズ③もお楽しみに~!

洗顔から始めよう①

みなさま、こんばんは

毎日の寒さに加えて、乾燥した室内の空気に身体もお肌も参ってませんか?

今日は洗顔する度お肌がカピカピになってしまう方へ“あんここ小豆石鹸”がおススメな理由をお伝えしますね!

お肌を乾燥させずに余分な汚れをとって明るく素直なお肌をゲットしましょう~!

 

まずは、みなさま“あんここ小豆石鹸”は何から作られているか知っていますか??

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なんと原料は5つだけ。

パーム油ヤシ油をベースに、あずきスクロース(てんさい糖)を混ぜ、

水酸化ナトリウムで石鹸化しただけのとーってもシンプルな素材で作っています。(その中に一部が混ざっています。)

その中であんここ石鹸の特徴の成分、

パーム油とヤシ油・あずき・スクロース(てんさい糖)について掘り下げてみましょう!

 

 

<パーム油とヤシ油>

この2つのオイルは中鎖脂肪酸が多く酸化に強いオイルです。

石鹸を長持ちさせるだけでなく、よりリッチでクリーミーな泡立ちを実現してくれます。

きめ細かい泡はお肌に密着しやすく、お肌の細かい凹凸に馴染んで汚れを浮かせます。

また、泡がクッションとなる事でお肌への摩擦が減り、お肌に負担を与えません。

 

<あずき>

天然の界面活性剤サポニンが多く含まれ、自然の力で優しく汚れを浮かせてくれます。

またアントシアニンがお肌にハリツヤを与えます。

 

<スクロース(てんさい糖)>

天然の保湿成分でお肌に潤いを与えます。

北海道産のてんさい糖は遺伝子組み換えをしていない世界での希少なてんさい糖です。

 

 

このシンプルな素材だけでもお肌に優しくしっかり汚れが落ちて潤いが保てることがわかると思うのですが、

この素材を生かす為に製法にもこだわりが!!!

 

…と長くなったので、製法についてはまた次回書きますね!お楽しみに~(^0^)/♪

成人の日に思うこと…

成人を迎えたみなさま、また、ご子息・ご子女が成人を迎えられたというみなさま、誠におめでとうございます!

新成人の初々しい姿やインタビュー映像を見る度、とっくに成人を迎えた私でも身が引き締まる想いに駆られます。

改めて、大人としての自覚を持ち社会に貢献する、新成人のお手本になるべく日々精進していこうと思う、今日この頃です。

 

さて、大人になって変わっていくもの、それは志だけではありません。当然の事ながら身体も変化していきます。

先日の7日には、七草粥を召し上がった方も多いと思いますが、

この風習は無病息災を祈り、お正月に疲れた胃腸を整える意味があります。

お正月に栄養を蓄えるものいいですが、時には七草粥を食べて身体を労わるように、身体をセルフコントロールし常にベストな状態に保つ事も、社会人として大切なことの1つだと思います。

 

それは、お肌も同じ。

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変化に合わせて臨機応変にスキンケアをしながら、お肌をコントロールしましょう!

ずっと同じケアを続けている方、同じだから安心という気持ちはわかりますが、それはずっと同じ食事をしているのと似ています。

もう少しお肌の声に耳を傾けてみませんか?

その時々の肌の状態を良く知って、必要なケアを積極的に取り入れ肌本来の美しさに磨きをかけていきましょう!

 

あんここブログでは季節のスキンケアについてや、お肌に合わせたケアのポイントなどについても紹介しています!

このブログがお肌のお悩みを少しでも軽くする“スキンケアのヒント”になればと願っております。

お悩みなど、お客様の声も是非聞かせてくださいね!

お待ちしております^^

オールインワンジェル1本で2つのケアの術~♪

みなさま、こんにちは。

すっかりご無沙汰してしまい、すみません!

チームancocoは台湾に行っておりました!帰ってきたら、札幌は本格的な冬。

台湾とのギャップに身体がビックリしている気がします…

特にお肌!!

暖房が利いている北海道は室内がとっても乾燥しています。

そこに、外気の冷たい空気。お肌にとってもこの環境はとても過酷です。

 

こんな時は、オールインワンジェル重ね付けの術~♪

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洗顔後、すぐに付けたジェルはお肌の角質層に浸透してくれます!

特にあんここ石鹸は優しく角質などの汚れをオフしてくれるので、ジェルと一緒に使うのがオススメですよ!

2度目のジェルはお休み前!

1度目のジェルがすっかり馴染んだ後のお肌の潤いをさらにキープさせてあげましょう!

まずは、乾燥しやすい目元・口元にプラス1!

寝ている間もお肌を乾燥から守ってくれますよー^^

 

1回目はお肌に栄養を与える為のジェル。

2回目はお肌の保護の為のジェル。

 

1本でも2回使えばそれぞれの効果を与えてくれますね!

是非お試しあれ~!

北海道の恵み『鮭』の力

こんにちは。

今年はとびっきり秋が短い気がする札幌ですが、この時期の北海道は美味しいものが沢山です!

実は、あんここオールインワンジェルには小豆の他にも美味しいスキンケア素材が沢山入っているって知っていましたか?

なんと、今が旬の鮭から生まれた美容エキスが入っているんですよー!

 

 

その一つは、鮭の鼻軟骨『氷頭(ひず)』から抽出した【プロテオグリカン

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保水力は、なんとあのヒアルロン酸よりも高いと言われています!!

人間のお肌に元々ある成分なのでお肌にも馴染みやすく、お肌の潤いをキープして乾燥を防ぎ、ハリや弾力を与えます!

お肌自体のコラーゲンやヒアルロン酸を増やしてくれるので、肌力の底上げになってくれますね!

私があんここを使ってから乾燥知らずになれたのは、この成分のおかげかも…とひそかに思っている成分です^^

 

 

もう一つ忘れちゃいけないのが【マリンプラセンタ

 

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一般的にお魚由来のプラセンタは動物性のものよりも安全性が高いと言われていて、

アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンといった美容成分がバランス良く含まれているのが嬉しいところです。

潤いと弾力をUPさせ、肌理(キメ)を整えお肌を健やかに保つというマリンプラセンタ。

これは使わない手はなさそうです!

 

 

美を志す女性は鮭を積極的に食べていると言いますが、食べるだけではなくお肌に直接届けるというのも良いんですね!

北海道民なら見逃せない美容食材の鮭!

食べて塗ってキレイになりましょう~!

あんここお悩み相談室②

皆様、こんにちは!

今日はお悩みについてお答えしたいと思います。

是非、参考にしてみて下さい。

 

,使ったときのベタつきが気になる。(30~40代女性・しっとりタイプご利用)

,確かに、使用した直後の多少の皮膜感はあるかと思います。

オールインワンジェルならではのお肌に美容成分を留めるという目的の為ではありますが、気になる時は、洗顔後の肌が完全に乾いていない状態・もしくは化粧水を軽く付けてからお使いいただくのがオススメです。実際に、クリーム代わりや美容液感覚でお使いいただいている方もいらっしゃいます。

また、ジェルをつけた後は、お肌を触り過ぎないようにした方がムラになりません。しっかり馴染んでからお化粧すればメイクがヨレたりする事もありません。

 

 

,石けんが溶けやすい。(50代男性・石けんリピーター様)

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,他の石けんと比べて、多少溶けやすく感じることがございます。

あんここの石けんはコールドプロセス製法で作られております。

加熱をせず自然な化学反応による熱だけで石けんを作ることによって、天然の保湿成分(グリセリン)が残った石けんができあがります。

そのため、洗顔後もつっぱらない、しっとりとした洗いあがりが特徴です。

このような石けんは水や熱に弱い側面がございますので、湿気の少ない涼しい場所で保管していただくのがベストです。

お風呂場で使っている場合は、できるだけ水のかからない場所で水きりのいいソープディッシュで保管し、換気扇を回すなどで湿気対策するといいでしょう。試してみてください。

 

皆様も疑問・お悩みございましたらお気軽にご相談くださいね。

お待ちしております^^